------------ ボタン選びのポイント ------------

まず、弊社ボタンの違いをお話いたします。

一般的な量販店や、安価なジャケットについているボタンと、弊社のボタンどのような違いがあるのでしょうか?

全てが一概に言えませんが、安価なものは、機械作りで単色のプラスチック樹脂を流しこんだ製品ですが、弊社製品は、もう一手間かけ製品を多く取り扱っております。

デザインの違うパーツをはめ込んだボタンや、異なった色の樹脂を混ぜて練ることで色を出すボタン等、一手間かけることで、独特の色彩が表現できます。

工程が多い分、高価になります。


はめ込みボタン:異なる色や柄のパーツをはめ込むことで一つのボタンを作り上げます。

練りボタン:異なる色の樹脂を混ぜることで柄を出します。練り加減により、柄が変わってしまうので、職人的な技が必要とされます。

これ以外にも、厚みや個性的なデザイン、真鍮をはめ込んだものなどもございます。
このようなボタンですので、弊社のスーツボタンは、 大量生産で作られたプラスチック樹脂とは一味違う、深みや素材の暖かみを作り出してくれます。
さりげない部分ですが、そこで遊ぶのもオーダースーツの楽しみでもあります。
ぜひ、弊社のこれらのボタンでオーダースーツを作ってみてください。



------------ 基本的なポイント ------------
ジャケットの表地の色と比較して、同系の場合は、あまり目立たないため、少し色目の異なるボタンをお勧めします。

しかし、色が異なれば、ボタンが目立ちアピール効果はありますが、あまりに異なると逆に嫌らしい印象を与えてしまう場合があります。

------------ 素材ごとのポイント ------------

メタルボタンのポイント

目立ちやすく目に付きやすいのが特徴です。

例えば目立たせたい場合、金属が一枚ものボタンや表面がメタルの製品をお勧めします。

あまり派手な印象与えたくない場合や、抑えたい場合、七宝やエボキシ樹脂加工のしたボタンがお勧めです。

メタルボタンは、安価なボタンだと粗悪に写ってしまいがちです。やはり、一枚もののずっしりした製品は高級感が高いのが特徴です。



貝ボタン選びのポイント
希少価値の高い順にいいますと、白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝、高瀬貝の順で、

市場に出回ってる割合は、白蝶貝:黒・茶蝶貝:高瀬貝の割合が1:3:6とも言われます。



白蝶貝が貴重で高価ですが、アピール度が高くなります。すなわち派手な印象が高くなり、
カジュアルなイメージが強くなるのが特徴です。

スーツやジャケットをよりカジュアルに、軽く着たい場合、白に近いボタンをお勧めです。

黒に近くなるにつれ派手さを抑えた落ち着いたものとなります。

貝ボタンは、特に市販のカジュアルジャケットにボタンだけを取り替えるだけで高価なイメージのジャケットに変化します。

貝調のボタンがついているジャケット等ぜひ取り替えてみてください。

ちなみに、弊社の高瀬貝ボタンは、厚みが違います。

直径21mmのボタンで、厚さは、厚いところで実寸5mmもあります。

貝のほんの少ししかない、もっとも厚い部分を贅沢に使い作られております。



水牛ボタン選びのポイント

水牛の角を削りだして作られており、削りだす部分により風合いが異なり、

オリジナルせいの高いボタンで、こちらもプラスチック樹脂とは違う圧倒的な
重厚感が感じられます。

カジュアルな場合、明るい色のボタンをつけて、水牛を目立たせるとボタンのよさが際立ちます。

しかし、ビジネススーツの場合は、少し素(水牛独特の白い筋)の入った深い色目で落ち着いた雰囲気がお勧めです。

既製服の水牛ボタンは、艶の無いものが多いですが、弊社では、艶ありでより高級感があり、個性的なボタンを販売しております。


さらに水牛で個性的なボタンをお探しの場合は、リッチやMAXなどをお勧めいたします。

ポリエチレン樹脂を水牛ではめ込むことにより、新しいデザインを作り上げています。

一般的な水牛と比べて厚みがあり、重厚感の高いリッチやMAXもお勧めです。

リッチは、中心部分がポリエチレン、外側を水牛で作られ、MAXは中心が水牛、外側がポリエチレンとなっており、

ポリエチレンと水牛の膨張率の違いや天然素材の取扱の難しさがあり、高度な技術となっております。

個性的な商品をお探しでしたら是非お勧めいたします。


フォーマルボタン選びのポイント

冠婚葬祭では、ほとんどが黒のスーツで目立ちにくい印象がありますが、黒の違いは、目立つため、スーツの良し悪しがはっきりと出てしまいます。

ボタンも同様に個性を出しにくいフォーマルだからこそ、フォーマル用ボタンで違いを出しましょう。

フォーマルボタンに関しては、個々に選び方はありません。

柄の気に入ったものをつけるとよいかと思われます。



銀ボタン選びのポイント

大蔵省造幣局検定刻印入りをはじめ、高品質銀釦(ボタン)です。銀メッキのボタンでなく、銀で作られたボタンです。

他のメタル釦に無い燻し銀の重厚感は銀ボタンしか出せません。



ナットボタン選びのポイント

タグワヤシの実で作られた暖かみのある、ナット釦。もともとはその昔、象牙に似ていることから愛用された釦です。

プラスチック樹脂とは違う暖かみが感じられます。


宝石ボタン選びのポイント

なかなかこれだけ宝石ボタンを扱っているお店は無いと思います。

今では、流通経路もほとんどありませんし、原材料自体が輸入できなくなっているものなどもございます。

弊社でも在庫のみで、ほぼ再入荷や追加は出来ません。

ベッ甲ボタン:あめ色が多いほど貴重とされ珍重されます。弊社でももっとも高いボタンではないでしょうか。貼りベッ甲と呼ばれる、ベッコウとポリを張り合わせた安価なものも取り扱っておりますが、安価といってもやはり高級ボタンです。


象牙ボタン:言わずと知れた象牙で作られたボタンです。白さと、年輪のような層が見れ、たいへん貴重なボタンです。

宝石ボタン:オニキスや砂金石等、様々な宝石を用いて作られた特別なボタンです。


その他、弊社では、ホームページでは表示できないほどのボタンがございます。素材も皮革ボタン、七宝ボタン、セラミック(陶磁)ボタンなど、こだわりのボタンを取り扱っております。


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